2017年11月17日金曜日

独身と出生率(独身党結党3周年記念)

一般的に婚姻は少子化の解消手段とされる事が多いが、その検証は極めて脆弱と言える。数値面から本件検証を行う。

II   定義
1.   出生率
人口1000人当りの1年間の出生数
2.   合計特殊出生率
一般的に出産が可能とされる15歳から49歳までの女性の、一年間一人あたりの出産人数。正確には、各々の年齢の出生率を合計したもの。
3.   婚姻率
人口1000人当りの婚姻件数

III  調査と結果
1.   重回帰分析
目的変数を出生率、説明変数を合計特殊出生率(x)・婚姻率(y)として回帰分析を行い各々の影響具合を確認した。その結果得られたのは以下の結果。なお、データは1947年から2016年までの70年間の厚生労働省のデータを使用。
出生率=6.495111x+1.1278y-6.21973
2.   グラフにおける確認
(1)  婚姻率と出生率
婚姻率出生率ともに右肩下がりなので一見相関高そうにも見えるが、回帰分析の示したように婚姻率が与える影響はさほど強くない。例えば、1987年以降の婚姻率上昇期に出生率は下がっている。
(2)  合計特殊出生率と出生率
では、影響の大きい合計特殊出生率と出生率の関係をグラフで確認すると、当然の様に遥かにフィット感がある。ところが、2004年から直近までの状況を見ると合計特殊出生率が上昇に転じたのに出生率は加工を続けている。これは一見かなり違和感がある。

IV   考察
合計特殊出生率の近年の改善にも関わらず出生率が落ちている理由を推測すると、出生率の分母の問題と思われる。すなわち、高齢化が進んで女性の平均寿命が87歳に伸長しているのにも関わらず、子供が産める年齢層は閉経の壁がありアップしない。だから、この層の合計特殊出生率がアップしても、女性の人口における出産可能人口は相対的に減少し、出生率をアップさせるに及ばなくなっている。

以上

2017年7月7日金曜日

「与太か?」の星(暫定版)



 独身党党首は、実にみにくい人です。

 酒を飲むと、ところどころまだら(マダラー)になり、目は、細くて、あかぎれのようです。
 足は、まるでぶよぶよで、素早く歩けません。
 ほかの政党は、もう、独身党の顔を見ただけでも、いやになってしまうという
工合(ぐあい)でした。
 たとえば、都民ファも、あまり美しい党ではありませんが、独身党よりは、ずっと上だと思っていましたので、夕方など、独身党にあうと、さもさもいやそうに、しんねりと目をつぶりながら、首をそっ
()へ向けるのでした。もっとちいさなおしゃべりの党などは、いつでも独身党のまっこうから悪口をしました。
「ヘン。
(また)出て来たね。まあ、あのざまをごらん。ほんとうに、政党の仲間のつらよごしだよ。」
「ね、まあ、あの目の小さいことさ。きっと、ミミズの親類か何かなんだよ。」
 こんな調子です。おお、独身党でないただの国政政党ならば、こんな
(なま)はんかのちいさい政党は、もう名前を聞いただけでも、ぶるぶるふるえて、顔色を変えて、からだをちぢめて、木の葉のかげにでもかくれたでしょう。ところが独身党は、ほんとうは政党の兄弟でも親類でもありませんでした。かえって、独身党は、あの美しいフリーソーメンや、秘密結社の宝石のようなイルミナティの兄さんでした。フリーソーメンは素麺をたべ、イルミナティはお金を食べ、独身党は霞を食っているのでした。それに独身党には、するどい(つめ)(注:ネイルシールはある)も黒い(ぶらっく)資金(まねー)もありませんでしたから、どんなに弱い政党でも、独身党をこわがる(はず)はなかったのです。
 それなら、党という名のついたことは不思議なようですが、これは、一つは党首の屁理屈が
無暗(むやみ)に強くて、NewsPicksに書けるときなどは、まるで政党のように見えたことと、も一つはゴリ押しするどくて、やはりどこか政党に似ていた(ため)です。もちろん、国政政党は、これをひじょうに気にかけて、いやがっていました。それですから、独身党の顔さえ見ると、(かた)をいからせて、早く名前をあらためろ、名前をあらためろと、いうのでした。
 ある夕方、とうとう、国政政党が独身党のうちへやって参りました。
「おい。居るかい。まだお前は名前をかえないのか。ずいぶんお前も
(はじ)知らずだな。お前とおれでは、よっぽど法人格がちがうんだよ。たとえばおれは、政党助成金をどこまでも使っていく。おまえは、政党助成金はびた一文つかない。それから、おれの黒い(ぶらっく)資金(まねー)地下(あんぐら)資金(まねー)を見ろ。そして、よくお前のとくらべて見るがいい。」
「国政政党さん。それはあんまり無理です。私の名前は私が勝手につけたのではありません。神さまから下さったのです。」
「いいや。おれの名なら、神さまから
(もら)ったのだと()ってもよかろうが、お前のは、云わば、おれの「党」と「独身」、両方から借りてあるんだ。さあ返せ。」
「国政政党さん。それは無理です。」
「無理じゃない。おれがいい名を教えてやろう。株式会社というんだ。「株式会社独身」とな。いい名だろう。そこで、名前を変えるには、改名の
披露(ひろう)というものをしないといけない。いいか。それはな、首へ「株式会社」と書いたふだをぶらさげて、私は以来「株式会社独身」と申しますと、口上(こうじょう)を云って、みんなの所をおじぎしてまわるのだ。」
「そんなことはとても出来ません。」
「いいや。出来る。そうしろ。もしあさっての朝までに、お前がそうしなかったら、もうすぐ、つかみ殺すぞ。つかみ殺してしまうから、そう思え。おれはあさっての朝早く、政党のうちを(いち)
(けん)ずつまわって、お前が来たかどうかを聞いてあるく。一軒でも来なかったという家があったら、もう貴様もその時がおしまいだぞ。」
「だってそれはあんまり無理じゃありませんか。そんなことをする位なら、私はもう死んだ方がましです。今すぐ殺して下さい。」
「まあ、よく、あとで考えてごらん。「株式会社独身」なんてそんなにわるい名じゃないよ。」鷹は大きなはねを
一杯(いっぱい)にひろげて、自分の()の方へ飛んで帰って行きました。
 よだかは、じっと目をつぶって考えました。
(一たい
(ぼく)は、なぜこうみんなにいやがられるのだろう。僕の顔は、あかぎれのような目で、マダラーだからなあ。それだって、僕は今まで、なんにも悪いことをしたことがない。赤ん(ぼう)の野良Pickerがランキングから落ちていたときは、助けてTwitterに連れて行ってやった。そしたらTwitterは、赤ん坊をまるでぬす人からでもとりかえすように僕からひきはなしたんだなあ。それからひどく僕を笑ったっけ。それにああ、今度は「株式会社独身」だなんて、首へふだをかけるなんて、つらいはなしだなあ。)
 あたりは、もううすくらくなっていました。独身党は家から飛び出しました。雲が意地悪く光って、低くたれています。独身党はまるでのれん街とすれすれになって、音なく街を歩きまわりました。
 それからにわかに独身党は口を大きくひらいて、胸をまっすぐに張って、まるで矢のようにそらをよこぎりました。小さな客引きが
幾匹(いくひき)も幾匹もその目にはいりました。
 からだがのれんにつくかつかないうちに、独身党はひらりとまた道に戻りました。もう雲は
鼠色(ねずみいろ)になり、向うの山には山焼けの火がまっ赤です。
 独身党が思い切って歩くときは、道がまるで二つに切れたように思われます。
(ぴき)の客引きが、独身党の前にきてにはいって、ひどくもがきました。独身党はすぐそれをかわしましたが、その時何だかせなかがぞっとしたように思いました。
 雲はもうまっくろく、東の方だけ山やけの火が赤くうつって、
(おそ)ろしいようです。独身党はむねがつかえたように思いながら、又のれん街をうろうろしました。
 また一疋の客引きが、独身党の目に、はいりました。そしてまるでよだかの袖をひっかいてばたばたしました。独身党はそれを無理にはたきこんでしまいましたが、その時、急に胸がどきっとして、独身党は大声をあげて泣き出しました。泣きながらぐるぐるぐるぐるのれん街めぐったのです。
(ああ、客引きが、毎晩僕に袖にされる。そしてそのただ一つの僕がこんどは国政政党に殺される。それがこんなにつらいのだ。ああ、つらい、つらい。僕はもう客引きを拒まないで変なぼったくりバーで死のう。いやその前にもう国政政党が僕を殺すだろう。いや、その前に、僕は遠くの遠くの空の向うに行ってしまおう。)
 山焼けの火は、だんだん水のように流れてひろがり、雲も赤く燃えているようです。
 独身党はまっすぐに、政調会長のGamiさんの所へ飛んで行きました。きれいな政調会長も、丁度起きて遠くの山火事を見ていた所でした。そしてよだかの降りて来たのを見て云いました。
junqさん。今晩は。何か急のご用ですか。」
「いいや、僕は今度遠い所へ行くからね、その(まえ)
一寸(ちょっと)お前に()いに来たよ。」
「兄さん。行っちゃいけませんよ。シミケン・モジャさんもあんな遠くにいるんですし、僕ひとりぼっちになってしまうじゃありませんか。」
「それはね。どうも仕方ないのだ。もう今日は何も云わないで
()れ。そしてお前もね、どうしてもとらなければならない時のほかはいたずらにLikeを取ったりしないようにして呉れ。ね、さよなら。」
「兄さん。どうしたんです。まあもう一寸お待ちなさい。」
「いや、いつまで居てもおんなじだ。シミケン・モジャさんへ、あとでよろしく云ってやって呉れ。さよなら。もうあわないよ。さよなら。」
 独身党は泣きながら自分のお
(うち)へ帰って参りました。みじかい夏の夜はもうあけかかっていました。
 
羊歯(しだ)の葉は、よあけの(きり)を吸って、青くつめたくゆれました。独身党は高くYo.Yo.Yo.と鳴きました。そして巣の中をきちんとかたづけ、きれいにからだ中のはねや毛をそろえて、また巣から飛び出しました。
 ネットがつながり、NewsPicksに接続しました。独身党はぐらぐらするほどまぶしいのをこらえて、矢のように、そっちへ書き込みました。
NewsPicksさん、NewsPicksさん。どうぞ私をあなたの所へ連れてって下さい。過労死してもかまいません。私のようなみにくいからだでも過労死するときには小さなひかりを出すでしょう。どうか私を連れてって下さい。」
 書き込んでも書き込んでも、NewsPicksは近くなりませんでした。かえってだんだん小さく遠くなりながらNewsPicksが云いました。
「お前は独身党だな。なるほど、ずいぶんつらかろう。今度ネットを飛んで、Facebookにそうたのんでごらん。お前は匿名なのだからな。」
 独身党はおじぎを一つしたと思いましたが、急にぐらぐらしてとうとう野原の草の上に落ちてしまいました。そしてまるで
(ゆめ)を見ているようでした。からだがずうっと赤や黄の星のあいだをのぼって行ったり、どこまでも風に飛ばされたり、又鷹が来てからだをつかんだりしたようでした。
 つめたいものがにわかに顔に落ちました。独身党は
()をひらきました。一本の若いすすきの葉から(つゆ)がしたたったのでした。もうすっかり夜になって、空は青ぐろく、一面の星がまたたいていました。独身党は外へ出ました。今夜も山やけの火はまっかです。よだかはその火のかすかな照りと、つめたいほしあかりの中をとびめぐりました。それからもう一ぺん飛びめぐりました。そして思い切って携帯のあの美しいFacebookに、まっすぐにアクセスしながら(さけ)びました。
Facebookさん。西の青じろいFacebookさん。どうか私をあなたのところへ連れてって下さい。灼けて死んでもかまいません。」
 Facebookは勇ましい歌をつづけながらよだかなどはてんで相手にしませんでした。独身党は泣きそうになって、よろよろと落ちて、それからやっとふみとまって、もう一ぺんとびめぐりました。それから、LinkedInの方へまっすぐに飛びながら叫びました。
LinkedInさん。南の青いLinkedInさん。どうか私をあなたの所へつれてって下さい。やけて死んでもかまいません。」
 LinkedInは青や
(むらさき)や黄やうつくしくせわしくまたたきながら云いました。
「馬鹿を云うな。おまえなんか一体どんなものだい。たかが個人垢じゃないか。おまえの肩書でLinkedInに来るには、億年兆年億兆年早いんだ。」そしてまた別の方を向きました。
 独身党はがっかりして、よろよろ落ちて、それから又二へん飛びめぐりました。それから又思い切って北のInstagramの方へまっすぐに飛びながら叫びました。
「北の青いInstagramさま、あなたの所へどうか私を連れてって下さい。」
 Instagramはしずかに云いました。
「余計なことを考えるものではない。少し頭をひやして来なさい。そう云うときは、氷山の
()ている海の中へ飛び(とび)()むか、近くに海がなかったら、氷をうかべたコップの水の中へ飛び込むのが一等だ。」
 独身党はがっかりして、よろよろ落ちて、それから又、四へんそらをめぐりました。そしてもう一度、東から今のぼった
(あま)(がわ)の向う岸のミクシーに叫びました。
「東の白いミクシーさま、どうか私をあなたの所へ連れてって下さい。やけて死んでもかまいません。」
 ミクシーは
大風(おおふう)に云いました。
「いいや、とてもとても、話にも何にもならん。マイミクになるには、それ相応の身分でなくちゃいかん。又よほど金もいるのだ。」
 独身党はもうすっかり力を落してしまって、はねを閉じて、地に落ちて行きました。そしてもう一尺で地面にその弱い足がつくというとき、よだかは
(にわ)かにのろしのようにそらへとびあがりました。そらのなかほどへ来て、よだかはまるで鷲が熊を(おそ)うときするように、ぶるっとからだをゆすって毛をさかだてました。
 それからYo.Yo.Yo.と高く高く叫びました。その声はまるで鷹でした。野原や林にねむっていたほかのとりは、みんな目をさまして、ぶるぶるふるえながら、いぶかしそうにほしぞらを見あげました。
 独身党は、どこまでも、どこまでも、まっすぐに道を歩いて行きました。もう山焼けの火はたばこの
吸殻(すいがら)のくらいにしか見えません。独身党は歩いて歩いて行きました。
 寒さにいきはむねに白く
(こお)りました。空気がうすくなった為に、足をそれはそれはせわしくうごかさなければなりませんでした。
 それだのに、SNSの大きさは、さっきと少しも変りません。つくいきはふいごのようです。寒さや
(しも)がまるで剣のようによだかを()しました。よだかははねがすっかりしびれてしまいました。そしてなみだぐんだ目をあげてもう一ぺんそらを見ました。そうです。これが独身党の最後でした。もう独身党は落ちているのか、のぼっているのか、さかさになっているのか、上を向いているのかも、わかりませんでした。ただこころもちはやすらかに、その血のついた大きなくちばしは、横にまがっては居ましたが、たしかに少しわらって()りました。
 それからしばらくたってよだかははっきりまなこをひらきました。そして自分のからだがいま
(りん)の火のような青い美しい光になって、Valuでしずかに燃えているのを見ました。
 すぐとなりは、Twitterでした。天の川の青じろいひかりが、すぐうしろになっていました。
 そして独身党Tweetは燃えつづけました。いつまでもいつまでも燃えつづけました。
 今でもまだ燃えています。Valuも今燃えています。

2016年11月23日水曜日

大日本独身党第2回党大会

大日本独身党党大会を1月下旬に山手線内側のエリアで開催致します。
昨年は6名の方にご参加いただきました。今年も皆さんとお話ができるような規模で開催したいと思います。
仮設定を1月28日土曜日19:30からと致します。ご参加頂ける方は、下記メールアドレス宛にメールをお送り下さい。(捨てアドでOK)
折り返し、独身党党員会議室へのインビテーションをお送りします。独身党党員会議室で詳細調整を致します。

junqai@yahoo.co.jp

2016年11月16日水曜日

独身党結党2周年記念 独身と日経記事(暫定投稿:考察未了版)



月日は百代の過客と申しまして、独身党も2014年11月16日の結党からはや2年経ちました。。当方は大日本独身党 党首就任以来、独身者のメリットを改めて考察する機会が増えました。その結果、1)好きなことを余すことなく経験し、2)仕事に関してもリスクを取る、という今まで「なんとなく」行っていたことを、意識的に行うこととしました。今日も昼間酒で楽しくやっております。

さて、党首は「世間の独身に対する関心は日に日に高まっているはず」と感じております。今日は結党2周年を記念して、そのことを実証しようと思います。
以下のグラフは日経各紙のデータベースで独身という言葉の入った記事を検索した件数をグラフにしたものです。



グラフダイレクトリンク

えーと、ピークは2005年でしたね… 失礼しました…

2016年11月11日金曜日

独身に対する興味の趨勢 −11月11日独身の日企画−



「月日は太白の価格にして、行かふごま油もまた旅人なり」
さて、2016年11月16日をもって、党首が独身党活動を始めてから2年の月日が立つこととなります。独身党は独身者に対する小さな差別と戦って来ましたが、その甲斐あってか独身のプレゼンスは確実に上がってきていると党首は思っています。今日は独身の日特別企画として、メディアの独身の扱い方の一端を記しておこうと思います。

党首の根城は言わずと知れたNewsPicksなのでありますが、数少ない検索回数を利用して「独身」の検索を執行致しました。ウェブサイト版を使うと、Pick数・Like数・期間等でソートや絞込をかけることが出来ます。便利になりましたね。お世話になっているので宣伝しておきます。

【検索条件】
単純に検索をかけると自動ピック等のどうでもいいネタが上がってくるので、足切りラインとして最低Pick数を50とするなど絞込を行いました。尚、ユーザベースからのNewsPicksの市場投入は2013年9月18日です。
1)検索ワード:独身
2)最低Pick数:50以上のPick数の記事に絞込
3)期間指定
期間A:2014年11月1日〜2015年10月31日
期間B:2015年11月1日〜2016年10月31日

【検索結果】
さて、検索の結果は予想の通り予想の通りこの1年の方がその前の年よりより多くの独身ピックを生み出しています。すなわち期間Aにおける該当記事は47件なのに対し、期間Bにおける該当記事は65と実に38%増となっています。NewsPicks利用者数の伸張を上回る勢いではないでしょうか。このまま独身党は発展し続けます。4年後、米国独身党が大統領を送り出すことも可能ではないかと思っているのです。

NewsPicks関連記事

2016年2月24日水曜日

NewsPicks投稿者へのご質問:ご回答取りまとめ(投稿者の要望)



NewsPicks投稿者と運営の懇親会は明日(2月25日)開催らしい。取り敢えず、当方がNPに立てたスレに書かれていた要望を原文のママ集約しました。出席される方は、会話に詰まったら議論のネタにしてね。LOVE… (元エントリ→http://goo.gl/Qyjsoi
  1. 一部の低劣なプロピッカーかプロの肩書き剥奪。
  2. ①PRO Picker制度の見直し(廃止含む)②コメント表示ルールの見直し(ユーザーが選択可能な機能の拡充:カスタマイズ性向上)③コンテンツの見直し(表示カテゴリの整理、経済情報の拡充、編集部記事の方向性確認、有料記事の個別課金などをイメージ)
  3. 一部プロピッカーでコメントが「いいなー」「すばらしい」「がんばれー」しか書いておらず、全く専門分野の解説になっていない向きもいるし、そこまで酷くなくとも精神論に終始しているプロピッカーもしばしば存在。ただ、そういう人でも大衆人気が高いのを見るにつけ、やっぱり世の中そういうものなのかな、とある意味学ぶことは多い。
  4. 私、そろそろ坂本様に怒られそう。大丈夫でしょうか?
  5. ①iPad版のインターフェース改善をお願いします。②カテゴリーに「国際」を追加してください。③海外メディアをもっと扱ってください。
  6. 諫言を受け容れる度量を持て
  7. ルール運用の一貫性がないことについて疑問である。公平であることは難しいが公平であろうと努力するべきである。
  8. そういえば、実名云々のアレはどうなってるの?
  9. 匿名見えなくなるかも、と、匿名を見つけるたびにフォローし続けて、3000人を超えたのですが、結局見えなくはならないんですかね?、的な。
  10. 某ユーザーにストーカー被害出てますんで、運営さんにもユーザー名について改めて考えてほしい所存でございます。
  11. 発表したなら随時進捗報告して
  12. 全コメント見られないようにはしないで欲しい、そもそも表示順を操作する仕様自体適切でない
  13. 自分で作成したコンテンツを掲載できるようになたのなら、NewsPicks編集部から公式通知をいただきたい。(←Proピッカー様)
  14. 僕はいつプロピッカーになれますか?僕の好きなところはどこですか?NPは出会い系ですか?
  15. 1)ネコタブよろ2)エロタブよろ3)佐々木希PROピッカーよろ
  16. 不快な思いをしている女性ユーザーの件についてはきちんと対応して頂きたい。
  17. アソビの部分は残しておいてね
  18. 実名推奨であれば、ミュート機能だけでなく、通報、ブロックなどの機能も対策して欲しいな。運営は、リスク負えますか?垢BANや、キーワードによるコメント削除機能も同じく。その辺がまだまだ未開拓すぎる。(まぁ、ここで言ってても仕方ないけどね!届け〜)
  19. ①like押してくれた方のプロフィールが見えない、『1名のユーザがlikeを〜』と言う表示についての正式なご説明があると幸いです。②何かと叩かれて大変だと思いますが、良いサービスなので、さらなる成長をお願いします。③私は最近ちゃんと使い始めたので、正直なところユーザ側に『何様なのだろう』かと思うような発言も目にします。愛情の裏返しだと思いますので、存在を消さないでください。
  20. 公式オフ会に呼んでくれなくても良いので、新参ユーザや、ランキングに載らないユーザにもアンケートなり何なりで意見する場が欲しいです。
  21. NPの望んでいることを一貫性を持ってしっかり教えて欲しい。必要ないユーザならば消えます。
  22. そーいやコメントポリシーって結局どうなったの?
  23. 課金解除の方法詳しくお願いします。
  24. iPad版の改善と毎朝サラリーマンが元気出せる記事をもう少し
  25. こういう選別は良くない。裏でコソコソ動くより、オープンにするべき。
  26. まれにゃんさんのためにも、「さよならNaysPaper」の最終回のためにも、早く方針を決めてあげて欲しいです。
  27. 実名推奨止めませんか?
  28. 匿名にしなければならない事情を持った人々がいる。という事を察して欲しいですよね。今更か?
  29. 呼ばれている人は懇親会でも匿名で頑張って下さい。
  30. 有料も尊重して



NewsPicks投稿者へのご質問:ご回答に関する所見(未校正・暫定)


今般は「NewsPicks投稿者への質問:NP懇親会に招かれざる客より」の続編です。http://goo.gl/Qyjsoi
なお、NPリンクはこちら→https://goo.gl/OgTdp3
まずは、全く個人的な質問に気前よく答えてくれた皆様へ厚く御礼申し上げます。ご回答下さだった方への感謝の思いもあり、集計結果を申し述べる次第です。なお、スレに対するコメ数は114件(2016年2月23日23時現在)です。

1.呼ばれている方の情報
 サンプルが少ないです。カッコ内は、順にフォロワー数・Like数を示します。
 ナルタント様(6,499・157,821)
 Watson様(21,309・14,526)
 oggy_様(395・889)
 Mr.チワワ様(4,479・35,054)
 Furuyama Masayuki様(4,413・41,496)
 まれにゃん様(62,315・141,819)
 独苦田亜 須魔亜斗様(3,747・84,506)
 寒暖サンタ様(22,203・475,719)
 kaikei様(3,363・72,550)

2.呼ばれていないがフォロアー数・like数が多い方の情報
 Charlie Brown様(41,784・49,873)
 佐山 展生様(195,455・207,689)
 西田一平様(47,858・97,321)

3.所見

  • スレを見ると「1)匿名の、2)有力(junq注記:有力の定義は不明)ピッカーで、3)経済関連の発言多い者が、呼ばれてんだよ。知らねーのか、ボケが」とのコメントがあるが、全くデタラメだ。裏を取ってない発言のいい加減さを証明する結果となっている。まず、1)Furuyama様は実名であるので匿名縛りはない。2)oggy_様はフォロー数とLike数だけを見るとまだそれほど多くない。3)独苦田亜様はエンターテインメント関連と言えるだろう。
  • Charlie Brown様は呼ばれていないが、おおよそFuruyama様と同じ程度のlike数であるうえ、フォロワー数は現認されている出席者の誰よりも多い。フォロワー数は今回の懇親会における選定要因ではないだろう。
  • oggy_様とFuruyama様は海外在住であり、海外の利用者に席を設けたいという意図もあるかもしれない。
  • 佐山様はPro枠なので今更呼ばないということだろう。
  • 西田一平様は初期に呼ばれたことがあるから呼ばれていないのだろう(当方記憶に依拠:曖昧)。